photo 「防ぎえた外傷死」をなくすために、教育活動や研究を行っています。
外傷医療(いわゆるケガの治療)は交通事故、労災事故や自然災害などでは大変重要な医療分野です。日常頻発している交通事故をマスコミ等が取り上げないため、近年、外傷医療への関心が薄くなっています。しかし、不慮の事故などによって亡くなられる方は日本全国で年間約4万人に及び、その10倍以上の方が後遺症等に悩んでいます。死亡される方のなかには,適切な医療を受けることで命を落とさずに済んだと考えられる例も少なくありません。また、わが国には外傷診療の統計がないため、外傷治療を改善し、研究するデータがありません。
日本外傷診療研究機構は,外傷医療の質を向上させるために診療の実態を調査(日本外傷データバンク:JTDB)し、よりよい治療法を研究、さらに医師や医療機関に対して研修会(JATECコース)を展開しているNPO(特定非営利活動法人)です。
これらの活動へのご参加、あるいはご支援をしてくださる方々をお待ちいたしております。

Activity

JATEC

日本外傷データバンク

AISコーディングコース

Topic
(2015/12/24)[JATEC]e-learning修了証明書の発行について(日本外科学会外科専門医制度に関連して)★対応完了済み
(2014/8/10)[JTCR]誠に勝手ながら8月13日〜15日の期間、事務局が夏期休業となります。ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

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